「東京都障害者総合美術展」は、東京都が毎年開催している美術展で、障害のある方々の芸術活動を支援するとともに、その才能や作品を広く紹介することを目的としています。
テーマは「美のなかにふれあいがある」。
1986年(昭和61年)から続く歴史ある美術展で、2026年で第41回を迎えました。

今年は、NPO法人しあわせのたね「アトリエほほえみのたね」から6人の利用者さんが応募し、そのうち5人の方が見事入選されました!
そしてなんと、最優秀賞には、当事業所に通所されている鈴木ファルク夕大さんの作品「よるのしか」が選ばれました!

第41回となる今回は、およそ700点の応募があり、そのうち入選作品は約200点。さらに、その中から最優秀賞に選ばれるのは、約700作品の中のわずか1作品です。
まさに快挙であり、本当に素晴らしいことだと思います。
表彰の場では、高円宮妃久子さまからも「神々しいですね」「素晴らしいです」「もっと見たいです」といった、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
鈴木さんは今回が初めての応募でしたが、いきなり最優秀賞を受賞するという快挙を成し遂げました。
鈴木さん、本当におめでとうございます!
また、今回の受賞については、以下のサイトでもニュースとして取り上げられていました。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
<朝日新聞>
https://www.asahi.com/articles/ASV8D1G1TV8DUTIL01BM.html
<FNNプライムオンライン>
https://www.fnn.jp/articles/-/1093665
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